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一級建築士 合格体験記3〜学科試験の勉強〜

2020年8月27日

アラサー兼業主婦のミケネコです。

新年を迎えてから学科試験までの過程です。

1月 授業開始

年末年始は転職活動をしつつ、家族との時間を過ごしてしまいました。

学校で、自分にプレッシャーをかけたり勉強環境を整える為に一級建築士試験を受験することを周りに公言した方が良いと言われ、本気だったので実行しました。

1月、やっとクラス毎のDVD授業が始まりました。

受講生は30名程度で、男女比は8:2ぐらいでした。

年齢層は、同世代が多かったです。

受講生で仲良くなると想像していましたが、授業中以外では試験のことを話したりもせず、全く友達ができませんでした。

ミケネコが浮いていたのではなく、ミケネコが知る限り他の受講生達も仲良く会話している人はいませんでした。

宿題や小テストも有り、学科試験に向けて勉強時間がグンと増えました。

小テストは、平均点や順位がわかり理解度の目安になったり、他の受講生と話す機会が有り勉強になりました。

宿題は、WEBで答えを入力して正解するまで完了しないシステムでしたので、いい加減にできないので良いシステムだと思いました。

問題が難しくて予習も必要で、早くても2時間ぐらいはかかりました。

特に力学が苦手で時間を要しました。

宿題の他に、過去問を繰り返し解きました。合計で5回程度です。

宿題や小テストなども、問題用紙に書き込みをせずノートに解答を書き、何度も使えるようにしてあります。

テキストを読むだけではなく、独自のまとめノートも作りました。

1日の勉強時間は、電車移動と昼休みと夜中に勉強し、トータル2〜3時間ぐらいです。

また、無事に土日休みの会社への転職に成功し、土曜日も勉強できるようになりました。

ちなみに、勉強時間の為には無職が良いと思われるかもしれませんが、ミケネコの収入が途絶えると家計がよろしくないことと、保育園を退園しなければならなくなるので、早期の転職が必須でした。

なんとミケネコの夫は、前年8月から製図試験の10月まで、月〜金曜日は仕事(残業多)で、土日は育児という生活をしてくれました。感謝です。

6月下旬〜7月

直前対策で、『マラソンテスト』や『必勝テスト』など、ひたすら問題を解く授業が増えました。

7月は日曜日だけではなく、平日の夜にも授業が行われました。

ミケネコは平日の夜は通えないので、問題用紙をもらって1人でこなしました。

また、全国公開模試もありました。

結果の分析表では、合格圏内に入っていて自信がつきました。

学科試験前日

自宅から試験会場まで遠く、自宅では集中出来ないだろうと夫の強い勧めも有り、試験会場近くのホテルに泊まりました。

ホテル近くのコンビニで夜ご飯を買い、ホテルで寂しく1人で食べました。

独自のまとめノートと直前対策で配布された問題集を持参しました。

今まで問題用紙に一切書き込みをしていませんでしたが、絶対に受かる覚悟で、最後はノートを使わずに問題用紙に書き込みました。

産後初めて子供が横にいない特別感と不思議な感じ、明日の不安と興奮で、なかなか寝られない夜でした。