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一級建築士 合格体験記5〜学科試験終了〜

2020年8月27日

アラサー兼業主婦のミケネコです。

学科試験終了から結果発表までの過程です。

学科試験終了

試験問題を持ち帰る為には試験終了まで教室にいなければならない為、最後までおりました。

注意事項説明や休憩を含めて、8時間25分の戦いでした。

帰りの電車は日曜日の夕方で空いていて座ることが出来、解答速報を検索しながら帰宅しました。

とにかく構造が自信がなくてかなり落ち込みました。

帰宅後、日建学院の解答速報に申し込みをしました。

日建学院の返信を待ちきれず、ネットで解答を探して自己採点しました。

一喜一憂しながら問題用紙に正解の問題にマルを付けて、科目毎の小計と5科目の合計点を出しました。

学科試験 結果

運命の瞬間です。

合計95点!

計画14・環境16・法規29・構造20・施工16

嬉しくて嬉しくて、何が嬉しいかって、あの辛い学科の勉強をもうしなくて良いことが判明したことが1番嬉しく思いました。

合格ラインは、例年90点でその年によって前後するとは言え、95点あれば大丈夫でしょう。

もう、法規ありがとう〜法規バンザイと言う感じです。

構造は、計算に躓きましたが文章問題で挽回できました。

施工は、足切り点が気になる点数となってしまいましたが、まぁ大丈夫でしょう。

その後、日建学院のミケネコ担当の営業の方から電話がありました。

開口一番「おめでとうございます」と言われました。

そしてすぐに、製図試験の勉強が始まります。

製図試験 課題発表

設計製図試験の課題は、学科試験時には発表されています。

平成28年度の課題は『子ども・子育て支援センター(保育所、児童館、子育て支援施設)』です。

めちゃくちゃ運が良いと思いました。今年受からなくていつ受かるのって感じです。

ミケネコは、仕事で上記の施設に携わったことはありませんが、保育所と子育て支援施設はリアルタイムで利用しており、児童館は学生時代に頻繁に利用しておりました。

仕事で携わっている受験生の次に兼業主婦のミケネコに有利な課題だと思います。